会 議 名

平成16年度第3回執行部会議

日   時

平成16年9月15日(水) 午後3時より

場   所

小樽市 妙光寺様

出 席 者

三浦委員長・阿部副委員長・村尾副委員長・田中副委員長・齋藤副委員長・野々垣副委員長・村井副委員長・西山副委員長・河崎副委員長・釋事務局長・内山財務・木村(寛)事務局員・大越事務局員・若松事務局員・北村事務局員・波岡事務局員

欠 席 者

小原副委員長・木村(雅)事務局員・服部事務局員

議   題

1.行学道場開催の件
2.規約改正の件
3.海外布教の件
4.その他 (1)災害対策関係報告 (2)ブロック会議報告 (3)その他

配布資料

1.行学道場企画案
2.ラオス学校建設スタディーツアー推薦状・参加申込書
3.海外布教担当資料
4.宗報掲載ローテーション表
5.核兵器関係資料
6.全日青執行部名簿

議事経過

定刻開会、三浦委員長発音にて玄題一唱の後、挨拶。釋事務局長進行により、議題につき各担当副委員長より報告並びに慎重審議を行い、午後六時三浦委員長発音にて玄題一唱、閉会となった。

審議内容

1.行学道場開催の件
上記の件につき、村尾副委員長より企画進行につき説明。日程の詳細・内容等(資料添付)について審議された。
○開催要綱は9月中に単位日青会・宗務所・宗会議員・本山に発送する。
○宗報10月号に開催要綱を掲載依頼。
2.規約改正の件
上記の件につき、委員長より経緯報告。その中で、委員長を「会長」とし、副委員長を「副会長」と「担当委員長」という名称を改める提案がなされた。
○全日青の歴史を踏まえ、機構改革に伴う規約改正ということで、来年の代表者会議に議案として提出できるよう進めていく事となった。
○次回執行部会議までに各副委員長案を作成し、持ち寄る事となった。
3.海外布教の件
上記の件につき、河崎海外布教副委員長より報告と提案がなされた。
○ラオス学校建設スタディーツアー参加を積極的に推進。
○加盟日青会より参加する場合、全日青より旅費の一部負担も視野に入れて募集する。

◎河崎副委員長より全日青として活動の提案
○ニューヨーク同時多発テロの国連会議参加の提案(デモ行進)
○核兵器廃絶運動の推進
○広島・長崎原水爆禁止の署名運動(宗教平和協議会を参考にして)
4.その他
(1)災害対策関係報告
上記の件につき、野々垣広報担当副委員長より、新潟・福井の災害視察の報告がなされた。
○我々は寺院だけではなく一般住民にも目を向ける必要がある。
○特に新潟の災害がひどく、何から手をつけていいかわからない状況であった。
○石川能登日青も新潟・福井にボランティアとして活動してきた。
○義援金は総数35件、199万9385円集まる(9月15日現在)。
○事務局長より、義援金について宗務院福祉共済課より宗務院義援金への寄託要請があったとの報告があり、
「一般住民にも分配される」事を条件に宗務院へ寄託される事となった。
(2)ブロック会議報告
上記の件につき、各副委員長より報告がなされた。
○田中副委員長より、8月30日開催の北海道ブロック会議報告。来年度全国結集の決起大会が行われた。
○齋藤副委員長より、9月9日開催の関東ブロック会議報告。全日青未加入青年会をどのように加入していただくかを考えた。
○村尾副委員長より、来年3月10日に近畿ブロックは行学道場を開催するとの報告がなされた。
○全国結集を身延・池上での開催についても審議されたとの報告がなされた。
(3)その他
○西山伝道担当副委員長より伝道推進会議報告。青少年教化指導者講習会開催は来年2月を予定。
○釋事務局長より日めくり改訂部分のシール作成について報告。
○釋事務局長より、日蓮宗新聞社より「経本付読経CD」の再販要請があったと報告。
○次回執行部会議は11月15日(月)に開催予定。

以  上