会議名

平成23年度 第1回執行部会議

日時

平成23年6月13日 15時開会

場所

池上会館

出席者

会長・副会長・飛鳥・太田・内山・小泉・齊藤・三代・奥邨・青木・土屋・森下・久住・罍・小林・岡﨑・渡部・井上・田島・鈴木・田鎖・大森・石本・岩田・小林・野澤

議事経過

・会長挨拶(伊東会長遅参のため、釋副会長が代理にて挨拶を行う)
・資料確認
・議事進行
・伊東会長より閉会の挨拶

報告事項

ア)結集について
・事務局長より、東日本大震災物故者慰霊並復興祈願法要の次第、記念品等についての説明
・事務局長より、代表者会議並びに総会についての説明
・罍財務より、会計決算報告の概要説明
・宮武行学道場担当委員長の処遇について
・平成23年度活動案について
・平成23年度財務予算案について
イ)東日本大震災について
・義援金について
現在、義援金として集めているお金を全日青の災害支援活動にも使用できるよう、「義援金から支援金」への名目に変更することを代表者会議にて提案したい。
義援金と支援金の違いについて説明を行い使用用途について丁寧に説明すべき。
ウ)各委員会からの報告
・インド龍宮寺の法要出仕について、全日青が主体となって行って欲しいとの要望があると報告
・今後、龍宮寺の法要を全日青が主体となって継続的に携わっていくことは、資金面から難しい
・何名の出仕が必要か。国際仏教振興会が助成金を出してくれるのかが今後の大きな問題になる
エ)全日青結成50周年記念について
・石井実行委員長より、50周年では、「今こそ」というテーマで、みんなで作り上げる結集を考案したいと報告。
・総会時に石井実行委員長が挨拶を行うこととする。
オ)平成25年度の結集について
・森下委員長より、平成25年度の結集開催地を今執行部で決定しなければならない。
平成25年度の結集は公募しない方針で執行部で確認し、森下委員長が開催場所を模索することとする。
その他
・災害支援活動について
伊東会長より、東日本大震災の支援活動を行っていくうえで、被災地支部長を設け、現地のコーディネーターとしての役割が望まれる。災害対策の連絡網の構築の必要性がある。情報を正確に把握し活動することが大事だと考える。