会議名

平成22年度 第2回臨時執行部会議

日時

平成22年3月28日 14時開会

場所

東京都 善慶寺

議事経過

・法味言上 於善慶寺本堂
・伊東会長挨拶
・資料確認
・議事進行
・釋副会長閉会挨拶

報告事項

ア)結集について
・森下委員長より、25日に岩手結集開催委員会が行われるが、岩手で行うことは無理であるとの報告
・結集についての採決
期日は6月14日とし、時間は午後1時より慰霊法要を池上本門寺本殿にて、終了後、総会・代表者会議含を宗務院とする。
また、会費を5000円とする。残った場合は復興支援に使用し、実行委員長は設けず、森下委員長を中心に運営していく。
イ)東日本大震災、今後の対応について
・伊東会長、飛鳥委員長、小泉委員長、小林事務局員、野澤事務局員からの被害報告
・義援金についての検討
規約には寺院復興のためとされているが、他の使い道があるのか。災害対策基金積み立て106万円の内の50万円をNPO法人アースへ。
50万円で自家発電装置を購入された。今後、全日青の判断基準を定め、ホームページなどで内訳を報告して行く必要がある。
1案、他団体に委託(宗門を含む)
2案、全日青の復興支援活動資金として使う
3案、1,2両方に使う 臨機応変に対応
・今後の活動内容を検討
災害対策本部長を伊東会長とし、副本部長に釈副会長、また、全委員長に対応して頂きたい。
義援金専用の振替口座開設し、情報統括委員長(仮称)に小泉委員長、義援金担当財務(財務補佐)に罍委員長、事務局長に久住事務局長とする。
今後、東北地方が活気づく企画を行いたい。
ウ)その他
・結成50周年について
・東大寺花祭り法要(全日仏青)について
予定は200名、日蓮宗は行脚と修法を行う。HP上にアップしましょう。
近畿ブロックにも声を掛けたらどうか。
その他
①災害については、事務局員は動けるようにしたい。
②継続事業について・・沖縄行脚は規模縮小が望ましいのではないか。
③インド龍宮寺法要については6月14日に提出。国際仏教振興会から全日青依頼、承諾済み。
④災害教箋を作成
⑤記念品Tシャツにしたらどうか。