平成29年1月25日 パネルディスカッション 「万年の他未来までも流布出来るか?〜俺たちこれからどうする〜」

全国単位日青会会員各聖

平成28年11月吉日

全国日蓮宗青年会会長 藤井教祥
伝 道 担 当 委 員 長 伊神玄記
(公印省略)

合掌

 晩秋の候、全国単位日青会皆様におかれましては益々ご隆盛の事とお喜び申し上げます。また、平素より全国日蓮宗青年会の活動に対し、ご理解ご協力を賜り誠に有り難う御座います。

 さて、1月に行われます代表者会議に合わせまして、下記の要項でパネルディスカッションを開催致します。自由参加となりますので、多くの方の御参加をお待ちしております。

パネルディスカッションの開催にあたり、事前調査の為アンケートを実施致します。

 法務御多用の事とは存じますが、同封のアンケート用紙にご記入頂き、伝道担当委員会事務局までFAX又はメールにてご返信頂きます様、宜しくお願い致します。

 また、率直な意見を頂く為、全日青ホームページに掲示板を新設致します。各会員の皆様にご周知頂き、より多くの「現場の声」をお聞かせ頂けます様、ご協力宜しくお願い致します。                              

再拝

パネルディスカッション
「万年の他未来までも流布出来るか?〜俺たちこれからどうする〜」

日時:平成29年1月25日(水) 13時30分 〜15時30分
会場:宗務院5階講堂

パネルディスカッション開催主旨

 現在の人口減少、長引く不況、寺離れ等の社会情勢の中、既に運営に苦しむ寺院、未来に不安を感じている寺院、何より「これから伝道活動が続けられるのか?生き残っていけるのか?」と危機感を抱いている青年僧が増えていると思います。

 しかし、それはお寺の規模や地域によりその状況、危機感には温度差があると思います。今すぐ答えを出すのではなく、この現状を皆で共有し、これからの我々の在り方について話し合う場を作りたいと考えました。また、現在この厳しい状況に苦しむ当事者が、訴える機会がないと感じています。

 そこで今回は、全国の青年会の皆さまにアンケートを依頼し、その「現場の声」を元に今後、誰にでも起こりうる問題について、全国からの代表者によるパネルディスカッションを開催し、我々の未来について話し合い考え、そして、これらの問題に対し上から押し付けられるのではなく「青年僧から発信する場」にする事を目標に、この企画を開催致します。

FAX返信先 0266−52−1858(伝道担当委員会事務局)
E-mail 32dendou@gmail.com
返信期限 12月24日(土)

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